2012年1月16日月曜日

鹿嶋港区

先の震災は茨城の港にも甚大な被害の爪あとを残しました液状化現象による泥水の噴出 岸壁の段差 港湾用地や道路の亀裂などが起こり全港の1時使用不能な状態です が現在はすべての港で理用が再開されてほぼ70パーセントが震災前と同じように運行してます本格複興には2年の時間が必要です
鹿嶋港は昨年5月資源やエネルギー食料の安定的な供給を目指す国際バルク戦略港湾に選定されました今後の大型船による1活大量輸送の活躍が期待されます また国内最大級のコンビナートである鹿嶋臨海工業地帯を支える重要な海上輸送の基地でも有ります鹿嶋工業地帯での製品には石油化学 鉄鋼 飼料
木材プレカツト製品やその他の企業が180社有りますこのような環境での港湾の需要がまだまだ伸び代がのこつて入る状態です鹿嶋港で取り扱い貨物量は5540万トンで全国15位ですこのような需要に合うように新たな港湾の整備が急がれているところです 鹿嶋港といいますがほとんどは神栖の地帯です
ほんの1にぎりの所で名前だけが鹿嶋港となつてます 神栖は神の住みかで神栖というそうです

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