2012年3月21日水曜日

炭酸水は健康に効果が

炭酸水は体に悪いと思てませんか この頃昔の常識が変化してます 血行を良くする事による治療補助や温熱効果による疼痛改善など 医療やリハビリなどの分野でも積極的に炭酸水が取り入れられてます 炭酸水とは水に炭酸ガスが溶け込んだものです 40度1気圧の場合1Lに約1Gで飽和状態に成りますが
炭酸飲料には圧力をかける事により3~6gの炭酸ガスが溶け込みます
水に溶けた炭酸ガスは皮膚から浸透 真皮まで到達して末消血管を拡張する事が判りました この作用により血行促進 血圧低下 などいろいろな検証効果をもたらします 最近の医療効果では血管拡張以外の新しい炭酸パーワーも認められました 免疫機能の指標として用いられるリンパ球の活動の上昇
蛋白修復機能を持つHSP(ヒートショツクプロテイン)70の量の増加 飲料すると便秘の改善 解消 また皮脂汚れの除去効果など美容健康に効果がある事が判りました 
この内容は前田真治先生の本を参考にさせてもらいましたこの場を借りて御礼申し上げます
ただし炭酸水に含まれる糖分の取りすぎによる弊害には気をつけて下さい

2012年3月18日日曜日

地産地消のある社会

現代社会は結果重視の社会になつており効率性を追求するあまりに失つてはいけない大事な物が失われてます 一番の大きなものは思考です 親子の会話
地域の文化 伝統などもろもろの文化が失われようとしてます
村社会を構成する青年や中心となる人材の不足が懸念されてます
このような状況の中でも地産池消の考えは大事です 地域で取れたものを地域で消費すると言う考えの下 道の駅の販売や直売所などで新鮮な野菜や草花などが販売されてます ライフスタイルを考え改める良い機会になればと思うしだいです とくにその場所に行かなければ食出来ないような物の栽培は大事だろうと思います 水郷潮来ぶらり散歩道であらたな発見があるかも知れません
農園の開放で1坪菜園なども面白いと思います
新たな考えが思いついたらお便りください

2012年3月10日土曜日

リビングウイル

私は 私の傷病が不治の病でありかつ死が迫つていたり 生命維持装置が無しに生存できない状態に陥つた場合に備えて 私の家族 縁者ならびに私の医療に携わつている方々に次の要望を宣言します
 
1私の傷病が現代の医学では不治の状態であり死が迫ていると診断した時ただ
  単に死期を引き延ばすための延命装置は一切お断りします
      
ただしこの場合私の苦痛を和らげる為には麻薬などの適切な使用に
 より十分な緩和医療を行つてください
私が回復不能な意識障害(植物人間)持続的な植物人間に陥つたとき    
     は生命維持装置を取りやめてください
以上、私の宣言による要望を忠実に果たしてくださつた方々に深く感謝申し上げるとともに その方々が私の要望に従つてくださつた行為一切の責任は私自身にあることを付記いたします
                   作成日 平成000000
ふりがな
名前  橋本吉成 印    生年月日  昭和000000
住所
茨城県00市00町字000番地

尊厳死

3.11の記念式典や学校の卒業式親戚の葬儀ここ数日の範囲でもかなり多くの高齢者の葬儀が執り行われました 人間は生きていればいつかは死という局面に立ち望まなければなりません 病気死亡の1/3 はガンによるものだそうです 末期ガンで余命1~2ヶ月また不治の病で余命幾ばくもなく死を迎えなければ成らない時楽に死ねるホスピス緩和ケアー病棟での療養を望む人が5割を超えたそうですまた6割の人が自宅で過ごしたいと願てます
尊厳死を希望する場合
尊厳死を希望する場合は心身とも健全な時あらかじめ自分の意思を文書で明示しておく事が必要です
ただし法律上は日本では認められていません リビング・ウイルの書面も100パーセントの法的根拠がある訳ではありません 公証人役場に向かい公正証書を作成して担当の医師に書面を開示してその旨を申せばよいでしょう
安楽死
助かる見込みが無いのに 耐え難い苦痛の患者を医師が積極的な医療行為で早く死に導く行為です 患者を思いした好意でも日本では医師は殺人罪に問われます 日々の生活ではそれ程頻拍した状況には有りませんが いつかは来るその日の事を考える良い機会になれば幸いです

2012年3月4日日曜日

複興の町の考え方

まもなく被災から1年とゆう月日が流れ早く複興したい元の生活に戻したいと市長をはじめ住民が切に願い またいつなんどきこの様な地震がくるか判らないと言う状況の中前の震災や津波が起きても準備を怠らなく地区防災にとお隣さんを大切に絆お大切に助け合いの精神でわが村は村の力で助け合いながら独居老人の安否や避難路の確保建屋の崩壊の見回りと個々で出来る事はしていこうとの考えの下防災訓練が開催されました
人間の考えと言うものは時がたてば忘れさせてくれる苦しみより解放され前向きな考えになりつつあります 人間生きていれば苦しい時や 悲しい時 どうにも成らない理不尽な時など数え上げれば桐がないほどあります
テレビを寝ながら音だけを聞いていたら物まね芸人のコロッツケの話を寝ながら聞いていました その中で子のような言葉が聞こえました あおいくま
あは 焦らず おは 怒らず いは 威張らず くは 腐らず まは 負けないといつてました ああいい言葉だなー私も人生君にその言葉お と思います