2011年7月21日木曜日

開発と自然破壊の狭間で

私の村のお話をします 昔先祖がこの土地にきて京都のような村を作ろうと思いました其の為ここにわ(花立山 御手洗山)の名前をつけて村の守り神を祭り永遠の繁栄を祈願して本堂を建立しました 時代が変わり本堂わ朽ち果て名残も有りません


また花立山 御手洗山の跡もいまや開発のもと建築用の砂採り場になり風前の灯火と成り果ててます 開発されることにより山の形が変わり平坦地になり其の空き地に何が出来るか判りません 雨水により流れでる泥水わ水路をあさくしてそこに住む(天然記念動物)都タナゴが死滅します 自然破壊をしてまで我が村は開発に賛成でありませんが開発により道路の整備や空き地に何が出来るか判りません が一事の連絡もなくまた隣村の外れに在るため住民の同意もなく工事が進んでいます


呆れた実態ですが現実です 工事関係者の社長は市の有力代議士先生ですこれでもかと言わんばかりの豪腕です 地元でもとてもこまつてます
反対ができないのであればどのように対処すればいいのか迷つてます
良きアドバイスがあればよろしくお願いします

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